中日は今季12度目のサヨナラ負け、今季40度目の逆転負けで4連敗。シーズン80敗目を喫し、借金は今季ワーストを更新する「21」となった。シーズン40度の逆転負けは12年の横浜以来で、球団では初となった。

今季初昇格で即スタメン起用された高卒2年目の森駿太内野手(19)が、4回にヤクルト高梨から先制3ランを放った。しかし、その裏に先発涌井が同点に追いつかれ、試合は振り出しに戻った。

5回以降、両チームとも好機で1本が出ず、膠着(こうちゃく)状態が続いたが、9回に6番手橋本が代打山田に決勝2ランを許し、サヨナラ負けを喫した。

井上一樹監督(55)の試合後、一問一答は以下の通り。

◇  ◇  ◇

-9回は橋本(侑樹)に託した

今日はある意味、ピッチャー全員つぎこんででもって思ってた。そこで、ブルペンの選択として橋本に任せた。ピッチャーも計算しながらの順番で橋本を出した。

-残り2試合

湿っぽい感じで今来てるので、その感じのままダラダラ行くのは間違いなくそうしてはいけないってところではあるので、10月の2試合は2つとも白で終わるってところですね。

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