ロッテは24日、早坂響投手(21)、森遼大朗投手(27)と来季の支配下契約を結ばないと発表した。

23年ドラフト4位で入団した早坂は2年目の昨季に1軍デビューを果たし、9試合に登板。さらなる飛躍を誓って臨んだ今季はファームで登板1試合にとどまっていた。

森は17年育成2位で入団。今季は育成としてシーズンを迎えたが、7月に支配下登録。ただ、1軍登板は1試合にとどまった。ファームでは18試合に登板して3勝7敗、防御率5・20だった。

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