DeNA先発の石田裕太郎投手(24)がソフトバンクの強力打線を3回まで無失点に抑えている。
初回の初球、ソフトバンクの1番正木に左翼ポール際へ推定飛距離119メートルの大ファウルを打たれたが、29球、16分かけて何とか無失点に。内野守備陣も極端なシフトを敷きながら、石田裕を支えた。
3回には先頭正木に右前打を打たれたものの、2番周東の二塁への弱めのゴロを、二塁手の牧秀悟内野手(28)が一塁走者を全く気にすることなく、まず一塁へ投げてアウトに。さらに一塁→二塁カバーの遊撃手と転送され、正木をタッチアウトにした。
俊足周東の脚力をまず解決させた、牧の好判断でピンチの芽を摘んだ。



