第3試合のフライ級(-57キロ)5分3回で平本丈(23=剛毅會)がジョリー(29=FIGHTER’S FLOW)に1回KO勝ちした。
平本はスタンスをスイッチしながら、ときおりカーフキックをたたき込んでリズムをつくると、至近距離でのパンチの打ち合いで左フックからの返しの右フックをジャストミートさせて、ジョリーをマットにはわせた。
平本は試合後のマイクで「シャー! これが平本丈です。次、この前、負けちゃったっすけどヒロヤ選手、やらないっすか? 勝てる自信あるんでお願いします」と、今年7月に山本アーセンに惜敗したヒロヤを指名。
兄・平本蓮や篠塚辰樹らブラックローズの面々も興奮のプロ6戦目での初KO勝ちだった。
ジョリーはプロ5戦目で初黒星を喫した。

