プロボクシングのWBC世界バンタム級王者・山中慎介(32=帝拳)が23日、9度目の防衛戦の一夜明け会見を都内のジムで行った。
前WBA同級スーパー王者アンセルモ・モレノ(30=パナマ)との接戦に2-1の判定で勝利。腫れのない顔で姿を見せると「競り勝てて素直にほっとしている。強さを見せられた試合ではなかったが、良い経験になった。次に生きるし、また進化できると思う」と振り返った。次戦は区切りのV10戦。「(WBA同級スーパー王者)パヤノが1番のターゲット。大きい試合を海外でできれば」と話した。
プロボクシングのWBC世界バンタム級王者・山中慎介(32=帝拳)が23日、9度目の防衛戦の一夜明け会見を都内のジムで行った。
前WBA同級スーパー王者アンセルモ・モレノ(30=パナマ)との接戦に2-1の判定で勝利。腫れのない顔で姿を見せると「競り勝てて素直にほっとしている。強さを見せられた試合ではなかったが、良い経験になった。次に生きるし、また進化できると思う」と振り返った。次戦は区切りのV10戦。「(WBA同級スーパー王者)パヤノが1番のターゲット。大きい試合を海外でできれば」と話した。

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