「K-1 WGP 2016」が3日、東京・代々木第2体育館で行われ、注目の初代フェザー級王座決定トーナメントで、武尊(25)が優勝した。

 武尊はスーパー・バンタム級(55キロ)の世界王座を返上、フェザー級(57・5キロ)で2階級制覇に挑み、見事、目標を達成した。

 試合結果は次の通り。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・バンタム級 3分3ラウンド

○江川優生 KO(1回1分15秒) ×リョウタ

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

○篠原悠人 判定(3-0) ×峯山竜哉

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

○瑠輝也 判定(3-0) ×東本央貴

◆第1試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○朝久裕貴 判定(3-0) ×大滝裕太

◆第2試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○小沢海斗 KO(1回57秒) ×ジョシュ・トナー

◆第3試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○エリアス・マムーディ 判定(3-0) ×戸辺隆馬

◆第4試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ユン・チー TKO(3回1分32秒) ×神戸翔太

◆第5試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武尊 判定(3-0) ×ジェイミー・ウィーラン

◆第6試合

K-1 甲子園 55キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

○軍司泰斗 判定(3-0) ×椿原龍矢

◆第7試合

K-1 甲子園 60キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

○西京佑馬 判定(3-0) ×横山巧

◆第8試合

K-1 甲子園 65キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

○近藤拳成 判定(3-0) ×本間海

◆第9試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○小沢海斗 判定(3-0) ×エリアス・マムーディ

◆第10試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武尊 TKO(2回2分31秒) ×ユン・チー

◆第11試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○左右田泰臣 判定(2-0) ×ファワド・セディッキ

◆第12試合

K-1 ウエルター級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○久保優太 判定(3-0) ×牧平圭太

◆第13試合

K-1 スーパー・ウエルター級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○サニー・ダルベック KO(1回2分9秒) ×城戸康裕

◆第14試合

K-1 WGP 初代フェザー級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武尊 判定(3-0) ×小沢海斗