WBA世界ミドル級王者村田諒太(32=帝拳)が26日、都内で行われた「JOCオリンピック選手強化寄付プログラムwith Visa」の発表会見に登場した。
今年の酷暑から20年東京オリンピック(五輪)の懸念は広がるが、「対策は必要ですが、ネガティブに焦点を合わせるのではなく、だからこそ何をすべきか、ですね」と説いた。メダルを獲得した12年大会で真夏のロンドンを経験。室内競技だが発汗具合などを気にしていたという。10月に米ラスベガスでの2度目の防衛戦予定で、今も状態を見てロードワークの時間、距離など工夫していると明かした。

