ボクシングのプロモート王手で元6階級制覇王者オスカー・デラホーヤ氏(45=米国)が代表を務めるゴールデン・ボーイ・プロモーションは24日(日本時間25日)、米イングルウッドのザ・フォーラムで初の総合格闘技大会を7839人を集め開催した。
メインではともにUFC殿堂入りで、元UFCライトヘビー級王者のティト・オーティズ(43)と、チャック・リデル(48)が対戦。オーティズがパンチで倒し、1回4分24秒、KO勝ち。3度目の対決で初めてリデルを破った。両者のファイトマネーはオーティズが20万ドル(約2200万円)、リデルが25万ドル(約2750万円)だった。(デーブ・レイブル通信員)


