4度のダウンを喫して米初上陸マッチで王座陥落した前3冠同級王者アンソニー・ジョシュア(29=英国)に対し、WBC同級王者デオンタイ・ワイルダー(33=米国)が痛烈に批判した。
ジョシュアがWBA同級5位アンディ・ルイス(29=米国)に7回TKOで負けた後、ワイルダーは自らのツイッターを更新。「彼は真のチャンピオンではなかった。彼のすべての経歴はウソ、矛盾、そしてギフトで構成されている」などと辛辣(しんらつ)なコメントをつづった。
なおワイルダーは今年9月、同級3位ルイス・オルティス(40=キューバ)との再戦が内定済み。18年3月の初対戦では、10回TKO勝ちしたものの、攻め込まれるシーンもあった激戦だった。


