ボクシング日本スーパーウエルター級王者川崎真琴(37=RK蒲田)が7月12日、東京・後楽園ホールで同級3位丸木凌介(31=天熊丸木)と初防衛戦に臨むことが29日、発表された。大橋ジム興行のフェニックスバトル90大会のメインイベントとして組まれる。川崎は今年4月、3度目のタイトル挑戦だった同級王座決定戦で越川孝紀(一力)に判定勝ちし、新王者となっていた。
同興行には前東洋太平洋バンタム級王者中嶋一輝(28=大橋)、日本フライ級12位桑原拓(27=大橋)、日本ライト級10位保田克也(30=大橋)が出場予定。アマ8冠の中垣龍汰朗(22=大橋)スーパーフライ級8回戦で近藤冬真(25=蟹江)と拳を交える。
また今春、大橋ジムに入門した中大ボクシング部出身の田中湧也(22=大橋)がプロデビュー予定。同じくルーキーの高校総体覇者の山川健太(18=大橋)が4回戦(契約体重未定)でサップ森本(29=博多協栄)とのプロデビュー戦に臨む予定だ。

