ボクシング元WBA、WBC世界ミニマム級王者大橋秀行会長(57)が監修した次世代プロボクサーの発掘&育成番組「ボクサーズロード」初回特別番組が30日午後9時からひかりTVで配信される。

今年6月29日、東京・後楽園ホールで開催される同ジム興行フェニックスバトルへの出場権と賞金の獲得に向けてしのぎを削る8人は内田勇心、小針智生(ともに大橋)、小川魁星(伴流)、佐藤友規(punch out)、中島海二(八王子中屋)、中谷清彩人(EBISU K,s BOX)、山口鋭正(小熊)、渡部龍昇(REBOOT.IBA)。

1次選抜では大橋会長と日本、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者平岡アンディを指導する父ジャスティス・コジョトレーナー、元日本スーパーライト級王者細川バレンタイン、元東洋太平洋フェザー級王者で大橋ジムの松本好二チーフトレーナー、元世界3階級制覇王者八重樫東トレーナーの4人が候補者を4人に絞る。さらに2次選抜ではトレーナー陣の厳しい指導を乗り越え、生き残りを懸けたサバイバルマッチに挑戦し、2人に絞られる予定だ。最終的に出場権と賞金を得られるのは1人のみという狭き門だ。

なお番組ナビゲーターには、格闘技の垣根を越え、元K-1 WORLD MAX王者魔裟斗、元レスリング世界女王の総合格闘家山本美憂が務める。30日午後9時の初回特別番組を皮切りに、ひかりTVでは5月4日から毎週水曜日午後10時30分から本編(全10回)を配信する予定となっている。