元WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイアが30年ぶりの英国開催となる地元スタジアム興行での統一王座挑戦権を獲得した。
9月3日(日本時間4日)、英ウェールズ・カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで開催されるWWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル大会でのWWEヘビー、ユニバーサル統一王者への挑戦権を懸けてシェイマスとオールド・ファッション・ダニーブルック・ストリートファイト形式シングル戦で激突した。
入場時に背後からシェイマスに襲われて劣勢のまま試合開始となったマッキンタイアはクローズラインやみちのくドライバーでシェイマスに反撃した。さらにシェイマスのこん棒による目つぶしやハンマーパンチ10連打を浴びると、ネックブリーカーやパイプいす上でのフューチャーショックDDTで応戦した。
敵セコンドのリッジ・ホランドのこん棒攻撃やブッチのボディープレスで介入され、シェイマスのロープ2段目からのホワイトノイズやブローグキックを食らったものの、何とか2カウントで回避。劣勢をしのぐと、テーブル上へのパワーボムでシェイマスの動きを止め、最後はクレイモアを蹴りこんで3カウントを奪ってみせた。
30年ぶりとなる英国スタジアムイベント、WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル大会での王座挑戦権を獲得したマッキンタイアは「誰かがパートタイム王者(限定出場の統一王者ローマン・レインズ)からタイトルを奪わないといけない」と力強く宣言していた。

