新日本プロレスは19日、オカダ・カズチカ(36)が今月31日付で契約満了により退団すると発表した。

新日本プロレスは「長らくオカダ選手を応援してくださったお客さまには、突然のお知らせになりましたことを心からおわび致します。オカダ選手の今後の活躍にご期待ください」としている。

複数米メディアによると、オカダは米WWE、AEWのどちらかに移籍することが確実だという。

現在、最もオカダの獲得に興味を示しているのがAEWで同団体のトニー・カーン社長は自身のXに「素晴らしい2024年になりそうだ」と意味深なツイートもしている。

一方、中邑真輔も所属するWWEは、まだオカダ側と具体的な話し合いは行っていないとされているが「少なくとも交渉のテーブルにはつくだろう」と米一部メディアは報じている。