プロボクシングWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(32=BMB)が、WBC世界フライ級王座決定戦に出場する可能性が出てきた。
ESPNのサルバドール・ロドリゲス記者が自身のX(旧ツイッター)を更新し「(WBC)マウリシオ・スライマン会長は寺地選手が空位のWBC世界フライ級王座決定戦出場を要請していると明かした」と報告した。同王座は5月、7度防衛に成功していたフリオ・セサール・マルチネス(29=メキシコ)が返上している。なお寺地が出場した場合に王座を争う対戦相手などは明らかにされていない。

