立ち技打撃格闘技のKNOCK OUT(ノックアウト)は3日、都内で「KNOCK OUT 2024 vol.3」(4日、後楽園ホール)に向けた前日計量&記者会見を行い、プレリミナリーファイト2試合も含めた全13試合26選手が計量をクリアした。

今大会では肘ありルールの「KNOCK OUT×クンクメール3VS3対抗戦」も予定されており、下記のカードが組まれている。会見には在日本カンボジア大使のトウイ・リー氏、IPCCカンボジアCEOのトミー・キム氏も出席。KNOCK OUTの山口元気代表は「今後とも、変わらず良い協力関係、信頼関係、友好関係をカンボジアの方々と築いていきたいと思ってます」と話した。今大会はフェイスブックでカンボジアでも観戦することができるという。

対抗戦の大将戦に登場するKNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級、同ライト級2階級王者の久井大夢(18=TEAM TAIMU)は「自分がめっちゃ調子良いので、必ず明日は倒します」と意気込み、KOボーナス50万円を獲得した時には「お父さんにあげます」と予告していた。

▼メインイベント(第11試合)KNOCK OUT×クンクメール3VS3対抗戦・大将戦(KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級3分3R延長1R)

久井大夢(TEAM TAIMU) VS チョット・サレイヴァントン(カンボジア)

▼セミファイナル(第10試合)KNOCK OUT×クンクメール3VS3対抗戦・中堅戦(KNOCK OUT-REDスーパーライト級3分3R延長1R)

デンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム) VS エイ・マムリンプートング(カンボジア)

▼第9試合 KNOCK OUT×クンクメール3VS3対抗戦・先鋒戦(KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級3分3R延長1R)

小森玲哉(ONE'S GOAL) VS ピッチ・ソムパッツ(カンボジア)