22年10月1日に他界した「燃える闘魂」こと故アントニオ猪木さんゆかりの展示やグッズ販売が行われる「猪木展」の東北シリーズが決定した。10月19日~11月4日、青森・八戸ショッピングセンターラピアで「燃える闘魂・アントニオ猪木展in HACHINOHE」(午前10時~午後6時)を開催。さらに11月8日~17日、宮城・仙台市の藤崎一番町館3階で「燃える闘魂・アントニオ猪木展in SENDAI」(月~木、日=午前11時~午後7時、金、土=午前11時~午後7時30分)が行われる。

猪木さんは11年の東日本大震災後、東北各県を巡り、多くの被災者を励まし、元気づけた経緯がある。一方で交流の中で、猪木さん自らも被災者から勇気づけられたシーンもあったという「ゆかりの地」となる。これまで「猪木展」は23年8月の京王百貨店新宿店を皮切りに同11月の阪神梅田本店、24年2月の横浜・MARKみなとみらい、同4月の博多・大丸福岡天神店、6月の熊本・鶴屋百貨店本館、9月の北海道・札幌大丸店で開催。それに続く全国行脚で、東北初上陸となる。

このイベントでは猪木-ムハマド・アリ戦をはじめとする猪木さんの激闘を物語る貴重な品々を展示される。猪木さん愛用のガウン、リングシューズ、闘魂棒をはじめ、直筆の書(道の詩、闘魂など)、名場面パネル、ライバルたちの展示(アリのガウンなど)が展示予定。また闘魂タオル、Tシャツ、小物を含めたグッズも販売される予定だ。