「ONEファイトナイト(FN)25」(5日、タイ・ルンピニースタジアム)で予定されていた箕輪ひろば(25=総合格闘技道場STF)-サンジャル・ザキロフ(21=ウズベキスタン)のストロー級(125ポンド=56・7キロ)MMA戦は、箕輪の負傷欠場で中止となった。

計量&ハイドレーションテストはクリアしていた箕輪はSNSに「タイ現地での移動中、大雨の影響で前方の車両と接触事故が発生しました。大きなけがはありませんでしたが、軽度のむち打ち症状があるため、万全の状態ではないと判断し、欠場することを決定しました。応援していただいてるファンの方試合ができず申し訳ありません」と記して説明した。

すでに今大会では女子アトム級(115ポンド=52・2キロ)MMAの三浦彩佳(34=TRIBE TOKYO MMA)VSジヒン・ラズワン(26=マレーシア)が、ラズワンがハイドレーションテスト(尿中の水分の割合が基準に達しているか計測するテスト。水抜きでの減量を禁止するために導入している)をパスできなかったために中止となっていた。