最強夫婦が誕生した! 立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)スーパーフライ級(-53キロ)王者・大崎一貴(28=OISHI GYM)とシュートボクシング(SB)日本女子アトム級(-45キロ)王者MISAKI(28=TEAM FOREST)が大安の5日、それぞれのSNSで結婚を発表した。MISAKIのインスタグラムによると、5年間交際していたという。
大崎一は「同じ格闘家でいつも精神的にも支えてもらってサポートしてもらって今があります。まだまだ未熟ではありますが、これから家庭を持つので格闘家としてはもちろん、人としても大きくなれるよう精進します。大変なことは2人で乗り越えて笑顔いっぱいの、幸せいっぱいの家庭を2人で築いていきたいと思います」、MISAKIも「強くて優しくてかっこよくて真っ直ぐで本当に真面目で、誰よりも負けず嫌いで誰よりも頑張り屋さんで誰よりも温厚で顔も声も喋り方もファイトスタイルも考え方や生き方も全部全部が愛しい最愛の人の奥さんになれて本当に幸せです これからも大変なことは2人で乗り越えて笑顔いっぱいの、幸せいっぱいの家庭を2人で築いていきたいと思います」などとそれぞれ喜びの声を記した。
大崎一は弟のRISEバンタム級(-55キロ)王者・大崎孔稀とともに同団体の看板選手として活躍。今年6月のRISEワールドシリーズ大阪大会では“最強の挑戦者”政所仁を退け、2度目の防衛に成功した。今後は孔稀とともにONEでの活躍も視野に入れている。
一方、MISAKIは“弾丸プリンセス”の異名を取る人気選手で、あこがれのRENAと同じSBのほか、RISEなど他団体のリングでも活躍。直近ではスックワンチャイムエタイスーパーファイトでムエタイにも挑戦した。

