マリーゴールドの女子プロレスラー「リングの貴婦人」桜井麻衣(34)が12日までに、自身のインスタグラムを更新。母とディズニーシーを満喫した様子を投稿した。
「子供の頃、住んでた家から天気が良いとディズニーの花火が見えたくらいディズニーの近くに住んでたけれど母がディズニーシー行ったことないっていうので、連れて行きました」報告。
青いミッキーのマフラーフード付きキャップをかぶった写真もアップし、「そのお礼なのか何なのか、この青いミッキーの被り物を母がセレクトして私に買ってくれたのですが、思い返すと子供の頃は友達としかディズニー行ったことなくて親とディズニー行ったことがあんまりなかったから、なんか子供の時に買ってもらえなかったおもちゃを大人になって買ってもらったような変な感じ」。喜びの表情も披露した。
ファンやフォロワーからは「素晴らしい親孝行」「親孝行な蒼き貴婦人」「美人」「まいぱんめっかわ」「カワユス」「お似合いです」などのコメントが寄せられた。
デビュー5周年のメモリアルとなった11日の名古屋大会では青野未来(34)とタッグを組み、MIRAI&後藤智香組と対戦。見事に勝利を飾った。
桜井はフェリス女学院大卒業後、客室乗務員志望で大手航空会社に内定したが、芸能界入り。その後、プロレス関係者の勧誘を受けアクトレス・ガールズに入団し、20年2月11日の新木場大会でデビューした。22年には芸能事務所も退所し、4月からスターダム所属。今年1月3日の大田区大会でのユナイテッド・ナショナル王座戦で初代王者で、デビュー戦の相手でもあった青野未来(34)に勝利し、第2代王者に輝いた。同日には写真集も発売している。

