第6試合のバンタム級MMAで、顔がうり二つと評判のレオ(20)と野田蒼(22)が激突。野田がプロ格闘家の実力を発揮して、わずか8秒でTKO勝ちした。

K-1グループでも戦ってきた経歴は伊達ではなかった。野田が開始早々に右パンチから左ハイキックをレオの顔面にヒットさせ、倒れたレオにパウンドを降らせて“瞬殺”した。

野田は試合後「マイク持ったの初めてで、何かあんまり何言っていいか分かんないんですけど、やっぱレオもここに来るのにめっちゃ怖かったと思うし、覚悟決めてきたから、これからも必要だと思うんで応援してあげてほしいです」とレオをたたえた。

そして「RIZINでちょっとふがいない結果(昨年大みそか大会で篠塚辰樹に1RKO負け)が出てしまったんですけど、これからMMAもやっていこうと思ってるんで、よかったらまた使ってください」と今後もMMAでも戦っていくことを宣言した。

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