“プロレス一本”となった荒井優希がデビュー以来、初の3WAYマッチに出場。対戦相手が2人とも同じ「ゆき」という珍しい一戦で勝利をつかむことはできず「次あったら優希が絶対に勝ちたい」と誓った。
荒井の対戦相手は上福ゆきと愛野ユキのため、場内の「ゆき」コールは誰に送られているのか見当もつかない事態に。荒井も初の3WAYマッチでの白星を目指して愛野にフルネルソンバスターを決めたまではよかったが、Finally狙いを回避されると愛野のブルドッキング・ヘッドロックでダメージ。その愛野に上福が間髪入れずに逆フェイマサーをぶち込んで、まんまと3カウントをせしめた。
“ゆき”3人は仲良く退場し、バックステージでもコメント。「人生初めての3WAYで」と打ち明ける荒井を他の2人は「ゆき的によかった」(上福)「すごいよかった」(愛野)とべた褒め。荒井は「優希的には合格ライン超えたってことで、次またあったら優希が絶対勝ちたいと思います」と今後も増えるであろう3WAYマッチでの初勝利を目指す。
▼セミファイナル 3WAYマッチ20分一本勝負
○上福ゆき (6分46秒、逆フェイマサー→片エビ固め) ×愛野ユキ VS 荒井優希

