立ち技打撃格闘技K-1のリングを彩るラウンドガール「K-1ガールズ2025」が14日、都内でお披露目となった。

記者会見にはメンバー9人のうち欠席だった羽瀬萌(1年目)を除く8人、波北かほ(4年目、キャプテン)、広瀬晏夕(2年目、副キャプテン)、佐々木美乃里(2年目)、美輪咲月(2年目)、凛咲子(1年目)、宇佐美なお(1年目)、瀬名ひなの(1年目)、櫻木はる(1年目)が出席した。

先日、お披露目となったKrushガールズとは、同じK-1グループであるにもかかわらず、昨年から対立構造が生まれており、両軍から「戦いたい」という声も上がっている。

この日も京都出身で、少林寺拳法歴8年で黒帯のキャプテン波北が「私もその(Krushガールズの会見の)動画を見させていただいたんですけど、まあ『何か言うてはるわ』って感じで。世間的な知名度とかは圧倒的にK-1の方があるので。Krushを盛り上げるために頑張ってはるんやなって。でも向こうがやる気あるんやったら、こっちもやってもいいかな。去年から私はやりたいなって言ってるんですけど」と上から目線で豪語。続けて仲間のメンバーに向けて「やる気ありますよね」と問いかけると「はい、もちろんです!」と全員が声をそろえた。

今年のK-1ガールズには、芸能やエンターテインメント関係のプロレス未経験女子が夢をかなえるためにプロレスに挑戦する企画「夢プロレス」で東京女子プロレスの辰巳リカと戦った凛咲子もおり、戦闘意欲は高そうだ。【千葉修宏】