立ち技打撃格闘技K-1は1日、都内の日本外国特派員協会で記者会見を開催し、「K-1ワールドMAX」(9月7日、代々木第二体育館ならびに11月15日、代々木第一体育館)で行われる-70キロ世界最強決定トーナメント出場予定8選手を以下のように発表した。
●ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア/前回優勝)
●オウヤン・フェン(中国/K-1ワールドGPスーパーウエルター級王者)
●カスペル・ムシンスキ(ポーランド)
●ダリル・フェルドンク(オランダ)
●ゾーラ・アカピャン(アルメニア)
●アビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール/Krushスーパーウエルター級王者)
●ジョナス・サルシチャ(ブラジル/K-1ワールドMAX2025南米予選王者)
●メイソン・ストロッドマン(米国)
今後、この8人に加えてさらに8人が発表され、全16選手でトーナメントが開催される予定。日本人出場選手は1人もしくは0人になる可能性もあるという。9月のK-1ワールドMAXで1回戦が行われ、勝ち残った8人が11月のK-1ワールドMAXで開催される1DAYトーナメントで頂点を争う。

