メインイベントのタッグマッチで“4代目”タイガーマスク&スーパー・タイガーと、ブラック・タイガー&スポンサーの名前を冠したリムファインブラック・タイガーが対戦。途中リムファインが自らマスクを脱ぎ捨ててTAKAみちのくだとバレてしまう場面もあったが、最後はスーパーが10分45秒、牙山(担ぎ上げてから相手の顔面に膝蹴りをたたき込む技)でブラック・タイガーを仕留めて勝利した。
試合後、来年7月の引退を表明している4代目タイガーマスクは「今の僕を、このストロングスタイルプロレスの佐山(聡)先生のリングで、ちょっと遅いかもしれないけど、見せられたのは良かったなあと思っています」と話し、「最後の締めくくりという部分では、ちゃんときちんと、やはりまだまだこのストロングスタイルプロレスに出て恩返ししたいと思ってます」と引退まではSSPWに継続参戦することを誓っていた。

