ボンサイ柔術所属の格闘家・プロレスラー関根“シュレック”秀樹(52)が、新日本プロレス成田蓮(27)の寝技を高く評価した。

関根は13日に行われた新日本プロレス浜松大会をリングサイドで観戦。その時の様子を14日までにSNSにアップし「成田蓮選手、どこで柔術練習しているんだろう。これ、かなりやりこんでいる。膝十字もフロントチョークも速いし洗練されている。昨年よりもまた上手くなっている」と記した。

成田はこの日のメインイベントで竹下幸之介と対戦。惜しくも敗れて14日から始まる優勝決定トーナメント進出には届かなかった。しかしボンサイ柔術で鍛える格闘家からの評価は、ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の仲間の力を借りなくても十分に戦える、という今後の自信につながるかもしれない。