英レボリューション・プロレスリングは20日までにXを更新。22日(日本時間23日未明)の「レブプロ13」大会で行われる「ワイルドカード・オールスター・タッグチームマッチ」(10人タッグマッチ)で、新日本プロレス社長の棚橋弘至と米AEWで活躍する元新日本の柴田勝頼が同じチームで戦うと発表した。

棚橋のチームは柴田&マイケル・オク&スピードボール・マイク・ベイリー&ゾザヤで、対戦相手はカイル・フレッチャー&ロビーX&エチセロ&カウボーイウェイ(ワン・コールド・マンダーズ&トーマス・シャイア)となっている。

棚橋と柴田は今年1月5日の新日本「WRESTLE DYNASTY」でわずか5分ながらエキシビションで対戦。試合後、棚橋は「5分じゃ短いね。ただ、柴田選手と25年前、同じ日にデビューして、若手の頃、何度もシングルマッチがあったり、そしてまた今回、こうして1対1で向かい合えた。火ぃついたよ。ネクスト、期待したいね」などと発言した。

一方、柴田も「たかが5分、されど5分。5分があるかないかで天と地ほど違って。ぶっちゃけ、日本で無理だったら、海外だったらできるわけじゃないですか。棚橋君が引退する前に、続き、シングルマッチ、あとタッグ組んで試合したいですね。もし疲れてなければアメリカまで来て、試合をしましょう。続きをしましょう。という気持ちです」と熱望していたが、英国でタッグが実現することになった。