東京女子プロレスは8日、猫はるな(26)が東京女子プロレスを卒業し、プロレスを引退すると発表した。
猫は一昨年に膝の手術を受けて長期欠場し、昨年、1年ぶりに復帰した。だが今年5月に再び膝を負傷し、再手術。現在は欠場中だ。
手術自体は成功し、現在はリハビリに取り組んでいる。しかし今後の人生を見据え、約7年にわたって活動してきたプロレスに区切りをつけることを決意。本人から東京女子へ、新たな道へ進みたいとの申し出があり、協議を重ねた結果、この結論に至ったという。
卒業セレモニーについては本人の希望で、デビュー戦の会場でもある新木場1stRINGで開催の「TJPW Autumn Victory in SHINKIBA」(9月27日)で実施される。
セレモニーでは紙テープの投げ入れが可能で、大会終了後の特典会にも参加する予定。東京女子は「最後まで猫はるなへの温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」としている。

