極悪軍団チーム2000Xを裏切り、小田嶋大樹(24)とタッグを結成したダガ(37)が、いきなりGHCジュニアヘビー級タッグ王座への挑戦を表明した。
セミファイナルで同王座戦が行われ、王者組ロス・ゴルペアドーレス(ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ)と挑戦者組アレハンドロ&カイ・フジムラが対戦。ベインがサンタマリア(変形ドライバー)でアレハンドロを仕留めて4度目の防衛に成功した。
するとダガ&小田嶋がリングに登場。まずダガが「ゴルペアドーレス、言いたいことがある。お前たちは世界最高のタッグチームだ。だが俺には新たなミッションができた。ここにノアの未来がいる。そして大樹は必ずチャンピオンになる。ということは、なぜ俺たちがここにいるのか分かるよな?」と話し、小田嶋にマイクを交代。
すると小田嶋は「ウルフさん、ベインさん、まだまだ実力不足の自分ですが、誰よりもこのプロレスリング・ノアを愛している自信、そして誰よりもトップに行きたいという強い思いを持っている自信があります。ダガさんに思いが通じた今こそ、この勢いのまま、そのGHCジュニアタッグのベルトに挑戦がしたい。次、両国で。ネクスト・チャレンジャー、大樹&ダガさん」と挑戦を訴えた。
するとベインが「オーケー大樹、でも俺たちは世界最高のタッグチームだ!」と絶叫して対戦表明を受け入れた。

