第4試合の8人タッグで潮崎豪&藤田和之&モハメドヨネ&小峠篤司と、丸藤正道&清宮海斗&晴斗希&谷口周平が対戦。潮崎が6分5秒、豪腕ラリアットで谷口から3カウントを奪って勝利した。

そして試合後のリングに鈴木みのるが登場。「ごめんな今日、用事があって来たんじゃないんだよ。波風立てに来たんだよ。おい、お前だ、藤田! どっちが強いか、俺と勝負しねえか?」と宣戦布告。「オレと、藤田和之が試合するんだ。おい、プロレスリング・ノア、大きい舞台あるんだろ? そこでやらせろ」と要求した。

バックステージでは藤田が「いいよ、いいよ、いいよ、面白いじゃん。舞台用意してくれよ。いつでもやってやるよ。楽しみにしてるから」と対戦受諾。鈴木も「いやあ、もっと嫌われてるのかと思ったけど、歓迎されちゃったねえ。しょうがない、プロレスを見に来る客は、強いヤツと強いヤツのケンカが見たいんだ。さあ藤田よ、そしてノアよ、オレとアイツの戦いの舞台を用意しろ。もう、すぐそこにあるだろ、大きな舞台が。ぶちのめしてやる。ぶち殺してやる!」と10・11両国での対戦をあらためて求めた。