DDTでプロレスラーとしても活躍する武知海青が所属するTHE RAMPAGEは30日までにXを更新。来年1月21日にリリースとなる新曲「BREAK IT DOWN」のジャケットを公開した。

武知がプロレスラーとして新たな挑戦に臨む、その象徴となる入場曲として制作されたという同曲のジャケットにはプロレスラーが大挙して“参戦”。二刀流の武知はもちろんのこと、KONOSUKE TAKESHITA(新日本&DDT)、エル・デスペラード、海野翔太(ともに新日本プロレス)、清宮海斗、拳王(ともにプロレスリング・ノア)、上野勇希(DDT)、ドラゴン・キッド、シュン・スカイウォーカー(ともにドラゴンゲート)が顔をそろえている。レスラーたちはミュージックビデオにも出演するという。

武知はプレスリリースで「イントロから伝わるワクワク感や高揚感、そして何かが迫ってくるようなゾクッとする感覚を、ぜひ感じ取っていただけたら嬉しいです。

歌詞には、僕が実際の試合で使っている技の名前も織り込まれていて、その世界観に合わせた振り付けを山彰さんが丁寧に作り上げてくださいました。

随所にプロレスへの深いリスペクトが込められた、本当に特別な楽曲になっています。

さらに、ミュージックビデオには各団体から多くの選手の皆様にご参加いただきました。

ご協力くださった団体の皆様、選手の皆様には心から感謝しています。ありがとうございます。

普段は同じリングに立つ尊敬すべき選手の皆様が、この作品に力を貸してくださったことは、僕にとって何よりの幸せであり、まさに夢のような時間でした。

これからもTHE RAMPAGEとしてのカッコよさを発信しつつ、プロレスの魅力を熱く伝えていけるよう、全力で頑張ります!!!」とコメントした。