メインイベントで「IWGPタッグ王座No.1コンテンダーマッチ」が行われ、毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI-HASHI)と、UNITED EMPIREのHENARE&グレート-O-カーンが対戦。毘沙門が25分16秒、消灯(後藤がGTRの体制に相手の首を持ち、YOSHI-HASHIが相手の足を持って同時にマットに落とす合体技)でオーカーンを仕留めて勝利した。この結果、25日広島大会でIWGPタッグ王者組のKNOCK OUT BOYS(Yuto-Ice&OSKAR)に、毘沙門が挑戦することが決まった。
試合後のリングにKOBの2人が登場。Iceが「次の挑戦者はお前らか? 毘沙門ほどよ、タッグの実績あるヤツらおらんしな。オレからしたらよ、もうプロレスハイだ。毘沙門、お前らはどうなんだよ?」と聞くと、YOSHI-HASHIは「お前らの言うプロレスハイって、どれくらいハイなの? すごいハイ? めちゃくちゃすごいハイ? そんなもんじゃねえだろ、おい。今度の広島、空前絶後のハイをお前たちに与えてやるよ」と宣言。
そしてIceが「はははは、空前絶後のハイか。金のにおいがするな、おい。4・25広島でよ、全員で空前絶後のハイを共有し合おうか。お前らはよ、何も考えなくていい。ただ感じろ。Let’s get high」と言ったところで、YOSHI-HASHIがマイクを奪い「Big up!」とIceの決めセリフを“強奪”して対戦への機運を高めた。

