全日本プロレスは6日、青柳亮生とライジングHAYATOが第132代アジアタッグ王座を返上したと発表した。

青柳が8・2立川大会で左ひざ前十字靱帯(じんたい)を損傷したため「ゼンニチ Jr.フェスティバル2026」全戦を含む当面の試合を欠場することが発表されたばかりで、HAYATOからの申し出を受け、協議の結果、王座返上が決定したという。

「ゼンニチ Jr.フェスティバル2026」には、青柳の代わりにDRAGON GATEの望月成晃が出場する。