セミファイナル(第6試合)でGHCジュニアヘビー級タッグ王座戦が行われ、王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロと、挑戦者組のYO-HEY&政岡純が対戦。悪のユニットTEAM2000Xのジュニア部隊「J2KX」のYO-HEY&政岡が仲間の介入にも助けられながら、最後は政岡が16分17秒、Ambitions(変形ドライバー)でアレハンドロを仕留めて新王者組に輝いた。

試合後、小田嶋大樹がリングに上がり「いい加減、あんなひきょうなまねはやめてくださいよ。あなたたち、あんなことしなくたって十分素晴らしい選手じゃないですか。こんなGHCもう見たくないんですよ。もう悔しい思いも、悲しい思いもしたくないんですよ。次、僕とアレハンさんで、そのジュニアタッグ、挑戦させろ!」と王座挑戦を直訴した。

すると政岡は「小田嶋、仲間思いなふりして、お前がベルト欲しいだけやろ。そんなお前のしょうもない考え、すぐに打ち砕いてやるよ。いつでもいいよ。いつでもやってやるよ」と余裕の表情で小田嶋&アレハンドロの挑戦を受け入れる考えを示した。

<全試合結果>

▼N-1ビクトリー優勝決定戦

○OZAWA(Bブロック1位) (23分22秒、Real Rebel→片エビ固め) ×清宮海斗(Aブロック1位)

▼GHCジュニアヘビー級タッグ王座戦

YO-HEY&○政岡純(挑戦者組) (16分17秒、Ambitions→片エビ固め) ドラゴン・ベイン&×アレハンドロ(王者組)

※第65代王者組が防衛に失敗、YO-HEY&政岡純組が第66代王者となる

▼タッグマッチ

BUSHI&○M・P・I(ミステリアス・ファントム・インベーダー) (8分53秒、変型パワーボム→エビ固め) ×丸藤正道&HAYATA

▼タッグマッチ

煌牙&○小田嶋大樹 (10分46秒、回転地獄五輪パートDaiki…) 内藤哲也&×RYUSEI

▼6人タッグマッチ

KENTA&○シェイン・ヘイスト&遠藤哲哉 (9分44秒、エアーズロックボトム→片エビ固め) 征矢学&×飯野雄貴&近藤修司

▼8人タッグマッチ

○マサ北宮&杉浦貴&アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ (9分6秒、サイトースープレックス→片エビ固め) 拳王&モハメド ヨネ&Hi69&×鶴屋浩斗

▼タッグマッチ

藤田和之&○タイタス・アレクサンダー (7分54秒、ビッグ・アグリー) Yoshiki Inamura&×チェン

▼タッグマッチ(ダークマッチ)

○小峠篤司&小柳勇斗 (7分2秒、コウモリ吊り落とし→片エビ固め) ブラックめんそーれ&×並木宏也