幕下優勝の行方は、千秋楽での7人による優勝決定トーナメントに持ち越されることが決まった。

ただ1人6戦全勝だった西幕下3枚目の生田目(24=二子山)が、西十両14枚目の錦木(35=伊勢ノ海)に寄りきりで敗れた。

このため6勝1敗で生田目のほか、旭富士、竜鳳、不動豊、若雅、三田、花の海の合計7人が並んだ。二子山部屋の生田目、若雅、三田は、同部屋対決が実現する可能性も出てきた。

生田目に勝った錦木は7勝7敗となり、十両残留をかけて千秋楽の一番を迎えることになった。

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