大相撲の東幕下筆頭丹治(20=荒汐)の新十両昇進パーティーが30日、都内のホテルで行われた。

会場には師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)や部屋後援者らが出席。コンパートメント症候群と診断され手術を受け、名古屋場所を全休した若隆景(31)の姿もあった。幼少期の写真などで力士人生を振り返る場面もあり、丹治は少し緊張した様子も見せながら笑顔で節目を迎えた。荒汐親方は冒頭のあいさつで「まだ相撲人生、始まったばかりだと思います。常に前を向いてやってほしいです」と話した。