松井珠理奈「皆さんの顔見られる」初主演初舞台初日

SKE48松井珠理奈(22)が18日、都内で初主演初舞台となるSKE48版「ハムレット」に出演した。

日本テレビ系バラエティー番組「SKEBINGO!~ガチでお芝居やらせて頂きます!~」で演技のスペシャリストたちから指導を受け、芝居に挑戦してきたSKE48。同舞台はその集大成として上演された。番組内オーディションを勝ち抜いた松井、古畑奈和(22)鎌田菜月(22)高柳明音(27)佐藤佳穂(21)野島樺乃(17)熊崎晴香(21)北川愛乃(18)末永桜花(17)の9人が参加した。松井、佐藤、野島、末永の4人は今回が初舞台だった。

初日公演を終えた松井は「やっと安心して皆さんの顔を見られる感じです」と満足げな表情で話した。北川は「今日から本番で、舞台はお客さんと作るものだと思います。物語は同じだけど、毎回違う舞台を作れると思います。舞台が円形なので違うところから見ると、いろんな発見ができると思うので、また見に来てください」とアピールした。

アフタートークには松井、鎌田、野島、佐藤が出席した。稽古で一番つらかったことを聞かれた松井は、「そんなのせりふを覚えることですよ!」と笑った。だが、同じく初舞台となった野島は「これといってない」と豪語した。「初めて長い期間東京にいたので、ホームシックになったのが一番つらかったです」と話すと、松井は「かわいい~!」と笑った。

この日、21日の千秋楽公演のライブ配信と、10月4日発売の「SKEBINGO!」ブルーレイボックスへの収録が発表された。

その他の写真

  • 鬼気迫る表情で剣を交わす松井珠理奈(撮影:和田咲子)