ドラマ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰(くらもと・そう、本名山谷馨=やまや・かおる)さんが18日、多臓器不全のため死去した。91歳。倉本財団が28日、公式サイトで発表された。訃報を受け、「北の国から」をはじめ、多くの活動をともにした女優竹下景子(73)がコメントを発表した。
以下、コメント全文
倉本先生が新しい世界を切り拓いて行かれる、その背中を見てきたように思います。「北の国から」を通じて富良野は多くの人に愛される場所になりました。農業に携わりながら演劇を学ぶ富良野塾からは素晴らしい才能が花開いています。富良野自然塾では私もインストラクターとして環境教育プログラムや植樹の活動に参加させて頂きました。厳しくも愛情深い先生でした。心からご冥福をお祈り申し上げます。有難うございました。
竹下景子



