女優の北乃きい(35)が、29日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。父子家庭で育ったことを明かし、女性ならではの悩みに直面した時のことを振り返った。

この日のテーマは「シングルファーザーのリアル」。北乃は自身の家庭について「3歳の時に両親が離婚して。弟が母親の方、私が父親の方で。それで父子家庭になって」と明かし、「17歳から再婚した感じで。新しいお母さんがお家に来て、きょうだいができた感じ」と話した。

成長し、生理用品や下着の調達を迫られた時のことも語った。北乃は「大体みんなに聞いたら、『お母さんのを使ってる』とか『家にあるから買いに行かなくてもいい』みたいな。でもないから。お金だけ渡されて自分で最初から買いに行く」と回想。「今この人そうなんだって思われてるだろうなみたいな。レジが女の人に変わるまでずっと待ってたり」と人目を気にしながらだったという。

下着についても「ブラも買えなかったので。スカウトされて13歳でブラが必要になって初めて買いました。仕事で必要になったので」と話していた。