乃木坂46の生駒里奈(20)が7日、東京・亀有の香取神社で行われた舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(9月9日~19日、東京・アイア2・5シアタートーキョー)の成功祈願イベントに出席し、舞台出演の興奮を語った。

 大のマンガ好きで、「こち亀」が連載している「週刊少年ジャンプ」を毎週買っているという。「連載40周年を記念する舞台に出られるなんて、鼻血が出るほどうれしい。今日こうやって囲み取材を受けているのも、暑いから夢なんじゃないかと思っています」と喜んだ。主人公両津勘吉役で、アニメで両津役の声も演じていたラサール石井(60)から「生駒ちゃん、よろしくねっ!」と両津の声であいさつされると、「あああ、こういうの、本当にありがとうございます」と両手を合わせて感謝していた。

 この日はラサールや、中川圭一役のユージ、麗子役の原幹恵らとともに、舞台に臨むにあたっての目標を短冊に書き込んだ。「筋力がつきますように」と書かれた短冊を笹につるした。「筋肉量を計ったら、本当に少なくて、舞台を乗り切れるように筋力をつけないと」と苦笑い。ラサールからは「でも、乃木坂46でダンスしているでしょ? 乃木坂は昔はフワフワしたダンスが多かったけど、最近は激しい踊りもあるよね。全然大丈夫だよ」とフォローされ、笑顔で「ありがとうございます!」と話していた。