女優橋本環奈(27)主演のABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」が、7月17日午後8時から無料配信されることが25日、発表された。
「東京タラレバ娘」などの漫画家東村アキコ氏(50)が原作、脚本、監督に初挑戦する。1話15分で月、水、金曜の週3回午後8時から、全18話配信される。
美容クリニックの受付として多忙な日々を送っていた星野緑(橋本)は、突然の倒産で職を失って祖母が残した海辺の別荘で“非日常のバカンス”を過ごす。そこでミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ、33)と出会って恋に落ち、自分の時間を取り戻していく。
橋本は「毎週月・水・金曜日に15分ずつ配信される全18話のドラマということで、日本ではあまりない新しい試みだなと感じ、お話をいただいた時からとてもワクワクしていました。東村先生が初めて原作・脚本・監督を務められるという点でもすごく新鮮でした。漫画原作の実写化はよくありますが、先生が温めていた原案を先にドラマ化するという形は珍しいですよね。撮影が始まってからも、監督と相談しながら一緒にキャラクターを作り上げていくことができ、とても充実した、新鮮な気持ちで挑めました」。
チェ・ジョンヒョプは「登場するキャラクターたちの個性がどれも非常に際立っていて、立体的に描かれていたので、とても面白く、興味深く脚本を読ませていただきました。自分が演じるミステリアスな管理人・西上という役に対しても、魅力を感じました」。
東村氏は「『あぁ、バカンスっていいな』と、見てくださった皆さんが心の底から癒やされて、思いっきり笑うことができるドラマに仕上がりました。『旅行気分』『笑い』『背筋がヒュッ』という、普通なら混ざり合わない三つの要素が入った、まさに新感覚のドラマになっていると思います。ひと夏のデトックスを、ぜひ『バカンスの法則』でお楽しみください」と話している。



