トランプ米大統領は11日、イランとの戦闘終結の前段階となる覚書の締結に向け最終調整しており、早ければ週末に署名できる可能性があると記者団に主張した。協議内容を「イラン指導部の最高レベルが承認した」と主張した。予告していた11日の3日連続となるイラン攻撃の中止も交流サイト(SNS)で表明。イランのバガイ外務省報道官は、覚書の主要部分はまとまったとしつつ「まだ最終決定していない」と述べた。実際に締結に至るかどうか流動的。(共同)
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