茨城県鹿嶋市の鹿島神宮で12年に1度、午年に行われる式年大祭「御船祭」が2日開かれ、極彩色に飾られた100隻以上の大船団が川や湖を巡った。
約1700年前から伝わる水郷地域の一大絵巻に、河岸の見物客が喝采を送った。鹿嶋市の小学校長の市村一弘さん(57)は、児童らと見物。「壮大なお祭りを子どもたちと見ることができ、地域の伝統文化継承の意味でも重要だと思う」とうれしそうに語った。
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮で12年に1度、午年に行われる式年大祭「御船祭」が2日開かれ、極彩色に飾られた100隻以上の大船団が川や湖を巡った。
約1700年前から伝わる水郷地域の一大絵巻に、河岸の見物客が喝采を送った。鹿嶋市の小学校長の市村一弘さん(57)は、児童らと見物。「壮大なお祭りを子どもたちと見ることができ、地域の伝統文化継承の意味でも重要だと思う」とうれしそうに語った。

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