7月と8月に全国で起きた山岳遭難は763件(速報値、前年同期比45件減)で、遭難者は839人(同78人減)だったことが15日、警察庁のまとめで分かった。

遭難者のうち、死者・行方不明者は52人(同2人減)、負傷者は403人(同6人減)だった。7、8月に発生した海や河川での水難事故は436件(同10件減)。水難者は535人で前年同期と変わらず、うち死者・行方不明者は226人(同15人減)だった。(共同)