鈴木俊一新五輪相(64)は4日、就任後初の閣議後会見に臨み、東京都の小池百合子知事(65)や2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(80)との連携について「ギクシャクしないでお互いに話ができる関係をつくっていきたい」と述べた。
小池氏とは小泉内閣時に環境相をバトンタッチした間柄。「小池さんは頭の回転が速く、政治的センスがすごい。発信力がある。大東京のリーダーとして活躍してくれると思っている」と語った。
森氏については「政治家としてはあまりにも大先輩で雲の上の存在。派閥も違いましたし、あまり話した記憶がない。ただ、早稲田の稲門会の関係では、ご一緒させていただいた」と話した。

