妻子ある9歳年下の弁護士との「ダブル不倫疑惑」を週刊文春に報じられた民進党の山尾志桜里衆院議員(43)は7日夜、大島敦幹事長に離党届を提出した。

 倉持氏は、この日も都内の事務所に姿を見せなかった。事務所前では、昼ごろには多くの報道陣が詰めかけた。事務所と同じ建物内にある、倉持氏の自宅とみられる部屋には、明かりが見えたが、関係者や、家族が呼び鈴に応じることはなかった。