元政策秘書の男性に「ハゲー」などの暴言を浴びせたなどと報じられ、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)は27日、東武東上線志木駅前で有権者へのおわびを続けた。

 駅立ちは6日目。この日は午前6時から約3時間、「誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。激励されると涙を浮かべ、腰を90度に折って一礼。「地元のおひとりおひとりにおわびをしたい」と強調した。