年末の風物詩「現代用語の基礎知識選 2020ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表され、「3密」に決定した。

コロナ禍を象徴するワードの「3密」は、厚生労働省が新型コロナウイルスの感染リスクの高い「密閉」「密集」「密接」を避けるために呼びかけた3つの状況。小池百合子都知事が報道陣に対して「密です、密です」と注意喚起を連発して話題となった。

トップ10は「愛の不時着」、「あつ森(あつまれ どうぶつの森)」、「アベノマスク」、「アマビエ」、「オンライン○○」、「鬼滅(きめつ)の刃」、「GoTo キャンペーン」、「リモート」、「ソロキャンプ」、「フワちゃん」となった。大賞を含め7語が新型コロナウイルス関連で、ノミネートされた30語でも17語が新型コロナウイルス関連だった。