小池百合子都知事(70)は29日の定例会見で、感染拡大を続ける新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BA・5」対策として、8月21日まで「自分、そして大切な人を守る特別期間」として、都民に向けて「今一度気を引き締めてあらためて感染対策の徹底をお願いしたい」と呼びかけた。キーワードとしては「ワクチン、換気、マスクの3つでお願いします」と従来の呼びかけを繰り返した。都内に1200カ所の無料検査会場があるが、お盆期間中は東京駅、バスタ新宿、池袋駅など6カ所に臨時会場を設置する。「おでかけになる前、そして帰ってきたときに検査してください」と訴えた。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

日本肥満症予防協会・宮崎滋理事長の「11の健康障害を起こす『肥満・肥満症』対策」/連載一覧

中道改革連合「再起動します」公式で声明 今後は「一つの党という形だけにとらわれることなく」

武豊騎手がムーラン・ド・ロンシャン賞で1着 日本人初の海外G1制覇/今日は?

日本製紙八代工場で煙突の解体作業中に出火、作業10人全員退避 けが人確認されず 熊本

自民・麻生副総裁の留任有力 首相、人事で政権骨格維持 臨時国会召集10月上旬で調整

