「1月5日は囲碁の日 令和6年『打ち初め式』」が5日、東京・市ケ谷「日本棋院」で行われた。囲碁棋士にとっては、「仕事始め」に当たる。今回は4年ぶりにファンを招いての開催となった。
名誉・タイトル棋士として登壇した日本棋院元理事長の大竹英雄名誉碁聖(引退=81)は、「日本棋院は今年で創立100年。ただ感謝です。これから100年、200年、1000年と経て、囲碁は世界に広がっていく。そのリーダーは日本でなくてはならない」と、力説していた。
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