元財務官僚で信州大特任教授の山口真由氏は26日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演し、昨年出産した第1子との日常のふれあいを、さりげなく明かした。
番組ではこの日、折からの寒暖差でぎっくり腰を訴える人が増えていることを紹介。東京では20日に最高気温23・7度を記録したが、23日は4度まで急降下するなど、異常なほどの寒暖差の日が続いていることで、医院を訪れる患者も増えていると指摘した。
MCを務めるフリーアナウンサー羽鳥慎一に「(週の)前半は暑くて後半は寒いという…」と振られた山口氏は「うちの子が結構な重さになってきて。抱っこしてといわれて、ぐっと下から持ち上げる瞬間に、寒い日は確かに、うっと腰に重みが付く時がある」と告白。「1回(ぎっくり腰に)なっちゃうとくせになるでしょ。子どもに『抱っこして』といわれても、適時スルーしないといけない時期なんだなと」と、独特の表現をまじえながら打ち明けた。
羽鳥は「いや、本当に気をつけて。ちょっと力をいれたら、ぐっといきますからね」と応じた。
山口氏は昨年4月23日付で発表した文書で、新しい命を授かったことを報告。出産準備のため一時休養に入った後、同6月末には所属事務所が「当社所属の山口真由は、この度無事に第一子を出産いたしましたことをご報告いたします」と発表していた。

